冷食をリメイク!簡単&時短で作れる晩御飯の1品レシピ3選

写真拡大

お弁当を作る際にとても重宝する「冷凍食品」。レンチンするだけでいいので、朝の時短をする上で、かかすことのできない存在といっても過言ではないかもしれません。そんな便利な冷凍食品を、お弁当のためだけに使っていませんか?

今回は、冷凍食品にひと手間加えることで、手抜き感を極限まで減らし、晩御飯のおかずにもなるような1品に。でも簡単&時短は忘れない冷食リメイクレシピを紹介します。

冷食とスライスチーズで作るお手軽チキンドリア

冷凍食品のチキンライスとグラタンを使うことで、包丁もフライパンも使わずにチキンドリアが作れちゃう、ひと手間でおいしさ倍増のレシピです。

◇材料(1人分)

・【冷凍食品】グラタン 小さめのサイズ1個

・【冷凍食品】チキンライス 1人分

・スライスチーズ 1/2枚

◇作り方

1)チキンライスとグラタンを電子レンジで温める

2)オーブン対応の器にチキンライスを入れ、その上からグラタンをのせる

3)2にスライスチーズをのせ、トースターで3〜5品程度加熱し、表面がこんがり焼けたら完成♪

トースターで焼く前に、ブラックペッパーや粉チーズなどをかけてアレンジするとよりおいしく。チキンライスをエビピラフやチャーハンにしても◎。様々なバリエーションが楽しめて、あまり味に飽きなさそうな1品です。

「エビ寄せフライ」で作る卵焼き

味の素冷凍食品の商品「エビ寄せフライ」。お弁当のおかずに使ったことのあるママもいるはず。そのエビ寄せフライを使って、エビ入りの卵焼きを作ってみましょう。レシピはこちら。

◇材料(1〜2人前)

・【冷凍食品】エビ寄せフライ 1つ

・卵 2個

・油 適量

◇作り方

1)エビ寄せフライを電子レンジで温め、箸でほぐす

2)ボウルに卵をとき、1を入れてさらにかき混ぜる

3)フライパンに油をひき、普段通りの方法で卵焼きを作る

4)適当な大きさに切れば完成♪

ほんのひと手間でグレードアップした卵焼きの出来上がり! 晩御飯のおかずにも、お弁当のおかずとしても使えます。卵焼きにエビのプリっとした食感が加わりとてもおいしいですよ。

冷食で作る鶏肉とブロッコリーのトマト煮込み

冷凍食品を使うと、電子レンジだけで肉料理ができる…! 使用する冷凍食品は、から揚げとブロッコリー。トマトジュースをかけてレンチンすることで、簡単トマト煮込みの完成です。レシピは以下の通り。

◇材料(2人分)

・【冷凍食品】から揚げ 5〜6個

・【冷凍食品】ブロッコリー 3〜4個

・トマトジュース 100ml

■調味料

・パルメザンチーズ 大さじ1

・塩 適量

◇作り方

1)冷凍されたままのから揚げとブロッコリーを耐熱皿に並べる

2)1の上からトマトジュースをかけ、さらにその上からパルメザンチーズをまんべんなくかけ、軽く塩を振る

3)電子レンジ(500w)で5分程度加熱したら完成♪

材料さえあれば、10分足らずで完成してしまうトマト煮込み。もっとトマト感を出したいママは、トマトピューレを使うといいかも。トマトの赤とブロッコリーの緑で彩りもキレイな肉料理、ぜひお試しください。

冷凍食品もほんのひと手間で、まったく違う料理にリメイク。簡単にできるレシピばかりなので、一度チャレンジする価値アリ。作ってみて、おいしいと思ったママは上述のレシピを例にして、オリジナル冷食リメイクレシピを作ってみても面白いかもしれませんよ。

(文・山本健太郎/考務店)