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「欲しい!」「使ってみたい!」と誰もが願う“アコガレ”の逸品・名機たち。最新デジモノ市場をリードする、そんな人気製品をオールジャンルで選抜。真なる“価値”がここにあるはずだ!! 今回は“アコガレの家電”として多くのファンを惹き付けるオーディオ製品を取り上げる。

黄金色の感動音質を約束するニューフラッグシップ





ソニー

ウォークマン NW-WM1Z

実勢価格:32万2530円

ハイレゾ対応ポータブルプレイヤーとして人気の「ウォークマン」シリーズ。そのハイエンドとなる本機では、フルデジタルアンプ「S-Master HX」を刷新し、これまで非対応だったDSD音源のネイティブ再生にも対応した。

【注目スペック!】ハイレゾ、256GBメモリ

ここにアコガレる!



純度99.96%以上の無酸素銅を切削し、さらに金メッキを施した筐体。伸びのある澄んだ高音と、クリアで力強い低音を再現する。



昨年3月にJEITAが規格化した4.4mm径5極のバランス出力端子を新搭載。バランス出力対応ヘッドホンでクリアな音質を楽しめる。

こだわり派も納得の圧倒的ハイスペック





Astell&Kern

Astell&Kern AK380

実勢価格:34万8800円

5.6MHzのDSD、384kHz/32bitのPCM音源をネイティブ再生できるハイエンドハイレゾプレイヤー。旭化成のフラッグシップDAC「VERITA AK4490」を2基搭載するなど、考え得る最高のスペックを追求している。

【注目スペック!】ハイレゾ、256GBメモリ

“フルデジタル”というチャレンジを体験せよ!!





オーディオテクニカ

ATH-DSR9BT

実勢価格:6万4470円

デジタル信号をアナログ変換することなく、最後までデジタルのまま伝送する「Dnote」技術を採用したワイヤレスヘッドホン。一般的なオーディオプロファイルに加え、ハイレゾ相当の伝送も可能な「aptX HD」にも対応した。

【注目スペック!】ハイレゾ、256GBメモリ

ここにアコガレる!



Bluetoothで伝送されてきたデジタル音声信号を、ダイレクトにボイスコイルに入力。最後の最後まで、信号の純度を損なわない。

ウッドの響きがプレミアム感を倍増





デノン

AH-D7200

実勢価格:9万9900円

天然木(マホガニー)をふんだんに使ったハイエンドヘッドホン『AH-D7000』の血脈を受け継ぐ、“デノンヘッドホン50周年記念モデル”。同社がこの50年で培った技術とノウハウを結晶させた文句なしのプレミアムモデルだ。

自分の耳に合わせてカスタムメイド





ロジクール

Ultimate Ears 18+ Pro

実勢価格:19万9800円(耳型採取費用は別途)

カスタムIEMブームの火付け役となった「Ultimate Ears」シリーズ、その約1年半ぶりとなる新モデル。4ウェイ6ドライバ構成のバランスド・アーマチュアユニットのうち高域担当部分を刷新したことで、さらなる高音質化を果たした。

今こそアナログの音感を味わいたい





ソニー

PS-HX500

実勢価格:5万2530円

最新技術を駆使して生まれ変わったアナログレコードプレイヤー。ソニー製では久々の新製品となる。PCとUSB接続することで、レコードをDSD 5.6MHzでハイレゾ録音することもできるのが特徴だ。

そのスピーカーは、歌詞を躍動させる





SIX

Lyric speaker LS1

実勢価格:32万4000円

スマホなどとWi-Fiで接続して使うBluetoothスピーカー。本体サイズはW520×H350×D140mm。インターネットから取得した歌詞データを元に独自のモーショングラフィックを生成し、本体前面のディスプレイに表示してくれる。

ここにアコガレる!



22型の透過液晶を装備。透過型なので空間に文字が浮かんでいるように見える。曲調に合わせて歌詞がアニメーション表示される様は必見。

文/山下達也(ジアスワークス)

※『デジモノステーション』2017年3月号より抜粋