エレン・デジェネレス

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米人気トーク番組『エレンの部屋』の司会で知られるエレン・デジェネレスが製作総指揮を務めるコメディドラマ『Splitting Up Together(原題)』のパイロット版が、米ABCにより発注されたことが分かった。米Varietyなどが報じている。

シングルカメラ撮影となる本作は、デンマークのドラマシリーズを下敷きにしたコメディで、離婚したことで逆に関係が再燃してしまう元夫婦を描くコメディ。エレンのほか、オリジナルでクリエイターを務めたメッテ・ヒーノ、ミエ・アンドレーゼン(『テンプル騎士団 聖杯の伝説』)とハラ・ジョーフ(『Bankerot(原題)』)、ジェフ・クリーマン(『コードネーム U.N.C.L.E.』)が製作総指揮に名を連ねている。脚本を手掛けるのは、米ABCの『Selfie(原題)』や『Suburgatory(原題)』のクリエイターであるエミリー・カプニック。

エレンは自身の番組で司会を務めるほか、TV映画『ウーマン ラブ ウーマン』やTVシリーズ『Repeat After Me(原題)』、『One Big Happy(原題)』などの作品でプロデューサーを担当。また、人気アニメ映画『ファインディング・ニモ』と『ファインディング・ドリー』のドリー役でもおなじみで、声優としても活躍している。

ABCは、『エージェント・カーター』のプロデューサーによる『The Gospel of Kevin(原題)』、タイムトラベルをテーマにしたSFドラマ『The Crossing(原題)』、FBIの顧問となるマジシャンが活躍する『Deception(原題)』、スリラードラマ『Doomsday(原題)』などの製作を発表している。(海外ドラマNAVI)