寒さ続く台湾  中央気象局、嘉義以北の16県市に低温への注意喚起

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(台北 12日 中央社)寒波の影響で、台湾全土は冷え込みが続いている。12日は寒気がやや弱まり各地で気温が徐々に上昇するものの、放射冷却現象の発生に伴い、朝晩は気温が下がる見込み。中央気象局は16県市に対し、低温への注意を呼び掛けている。

気象局によると、12日日中の各地の予想気温は台北市14〜16度、台中市16〜20度、高雄市18〜20度、宜蘭県14〜15度など。12日夜から13日朝にかけては、台北市で12〜14度、台中市で11〜16度、高雄市で15〜18度、宜蘭県で13〜14度になると予想されている。

気象局が低温への注意を喚起しているのは、台北市、新北市、基隆市、宜蘭県、桃園市、新竹県、新竹市、苗栗県、台中市、彰化県、南投県、雲林県、嘉義県、嘉義市のほか、離島の連江県と金門県。

(陳葦庭/編集:名切千絵)