イ・シア、清楚な魅力を発散…「私はまだ何も描かれていない真っ白なスケッチブック」

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“初恋の人”女優 イ・シアが清楚な魅力をアピールした。

先日公開されたグラビアの中には、カメラを見つめるイ・シアの姿が含まれている。イ・シアは、新人とは思えない深い目つきで注目を集めている。

引き続き公開された写真には、ブルーカラーのジュエリーを着用したイ・シアの姿が含まれている。高級なジュエリーとイ・シアの洗練された眼差しが融合して、優雅な魅力を放っている。

マガジン「KWAVE M」によると、この日「イ・シアのブルー」を主題にしたインタビューに臨んだ。イ・シアは、「幼稚園の時から中学3年生の時までずっと美術を専攻した。そのため、色に対して他の人々より鋭い感覚を持っている」として、「絵を描いた経験をもとに、メイクアップを学んだ。メイクアップレッスンが役の理解度を高めて、演技にも大いに役立った」と話した。

イ・シアは自身が夢見る未来に対しても打ち明けた。イ・シアは、「多様な姿を見せることができる女優になるのが目標」とし、「まだ私は何も描かれていない白紙の状態だ。赤を塗れば赤色に、青を塗れば青色になるスケッチブックのように、どんな色を塗っても完璧にこなすことができる女優になりたい」と伝えた。

またイ・シアは、ケーブルチャンネルtvN「シグナル」のイ・ジェハン(チョ・ジヌン) の初恋の人キム・ウォンギョン役を通じて顔を知らせた。さらに、今年3月に韓国で放送されるOCNの新しいオリジナル週末ドラマ「トンネル」では、30年の歳月を跳び越える1986年の刑事パク・グァンホ(チェ・ジニョク) の妻、シン・ヨンスク役でもう一度多くの男性たちの心を揺さぶる予定だ。

イ・シアのグラビアとより詳しいインタビューは、「KWAVE M」47号で確認することができる。韓流専門グローバルマガジン「KWAVE M」はグラビア誌とインタビュー誌の2冊で構成されていて、雑誌と単行本が結合したメガブックという新しい形式で発行されるマガジンだ。デジタルに最適化されたフォーマットで、モバイルでも気軽に見ることができる。