ベラ・ファーミガ 写真提供:アマナイメージズ

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 「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」のメガホンをとったルパート・ワイアットが監督と共同脚本を手がける新作SF映画「Captive State(原題)」に、「死霊館」「マイレージ、マイライフ」のベラ・ファーミガが参加すると、米Deadlineが報じた。

 ワイアットと妻のエリカ・ビーニーが共同で脚本を執筆した「Captive State(原題)」は、地球外生物に侵略されてから10年が経過した米シカゴを舞台に、体制派と反体制派双方の姿を描くSFドラマ。ほか、ジョン・グッドマンとアシュトン・サンダースの出演が決定している。

 米パーティシパント・メディアの製作で、2月のクランクインが予定されている。