「ワイドナショー」に出演する松本人志と東野幸治/(C)フジテレビ

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2月12日に放送された松本人志らが出演する「ワイドナショー」に、テレビ番組の盛り上がりを評価する新指標「視聴熱」がテーマとして取り上げられた。

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「視聴熱」とは、ツイッターなどから“「ザテレビジョン」が独自で調べた、今テレビで熱いコト”に迫る新コンテンツ。

番組では、ゲストのヒロミ、バカリズム、長嶋一茂と共に、「視聴熱」「視聴率」など、テレビ番組の指標についてトークが繰り広げられた。

長嶋は「こういう指標はあった方がいい。20数年前、すごく面白い素晴らしいドキュメンタリー番組があったけれど、すごくお金を使ったのに数字(視聴率)が全然取れなかった。それで(制作した人が)異動になってしまったことがあった。クオリティーが高いけど、数字が取れないものが実際あるのではないか」と見解をコメント。

ヒロミも「おれたちが面白いと思うものは、結構数字が悪い。これはガッカリするんだよね」と過去の経験談を明かした。

松本は「指標は一個でも多い方がいいと思う。もう一個付け加えるとすれば、“ボリューム”がある。ほとんど(番組の)音を消してるだけで、ちゃんと見ていない人がいますからね」と独自の指標を提示した。

webサイト「ザテレビジョン」では、「視聴熱」をデイリー、ウィークリー、リアルタイムで展開。盛り上がった番組、人物、コトバなどからテレビの流行に迫り、ランクインしたワードに関する解説を紹介している。