ブラッドリー・ウィットフォード

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人気政治ドラマ『ザ・ホワイトハウス』で、6シーズンにわたりジョシュ・ライマン次席補佐官を演じたブラッドリー・ウィットフォードが、米NBCの"シカゴ"シリーズのクロスオーバーに出演することがわかった。米Entertainment Weeklyなどが報じている。

ブラッドリーは、"シカゴ"シリーズとして知られる『シカゴ・ファイア』と『シカゴ P.D.』、3月より放送スタートする『Chicago Justice(原題)』の3作品がクロスオーバーするエピソードに登場。クロスオーバーは『Chicago Justice』のエピソードで実現し、彼は反対尋問について著作を執筆中の精力的なアルバート・フォレスト弁護士を演じる。アルバートにとっては、依頼人が無実かどうかよりも"現実がどう見えるか"の方が重要で、熱い弁論で検事局を追い詰めて来た...という役どころだ。

『シカゴ・ファイア』のスピンオフ第2弾に当たる『Chicago Justice』は、シカゴの検察官の世界を描くリーガルドラマで、主役ピーター・ストーンを演じるのはフィリップ・ウィンチェスター(『ストライクバック:極秘ミッション』)。その他、弁護士アシスタントのアナ役にモニカ・バルバロ(『シカゴ P.D.』)、ローラ・ナイジェル検事捜査官役にジョエル・カーター(『JUSTIFIED 俺の正義』)、アントニオ役にジョン・セダ(『シカゴ・ファイア』)らがキャストに名を連ねている。

ブラッドリーが出演するクロスオーバー・エピソードは、『Chicago Justice』のプレミア放送日となる3月1日(水)にNBCにて21:00より放送スタート。(海外ドラマNAVI)