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「ガスボンベを使って巨大な炎の輪を作れるか」など、さまざまなチャレンジ動画をアップロードしているYouTubeチャンネル・Beyond the pressが、真っ赤になるまで熱した鋼塊(こうかい)を、凍りついた湖に置くと貫通するのかどうかを試したムービーを公開しています。

20 kilograms of red hot steel vs. frozen lake - YouTube

Beyond the pressの2人が登場。2人がいるのは凍りついた湖の上で、氷の厚さはおよそ50cmほどあるとのこと。



降り積もった雪を払いのけると氷の層が見えており、その横にはガスボンベで加熱中の鋼塊がセッティングされています。



アツアツの鋼塊をフックで持ち上げて……



氷の上に置きました。



すぐさま氷が砕けたり、あるいはあっという間に穴が開いて鋼塊の姿が湖の底に消えたり……ということはなく、ズブズブと氷を溶かしながら沈んでいきます。





数分かけてようやく鋼塊のてっぺんが埋まるくらいになりました。



完全に水没しましたが、厚さ50cmの氷の層を突き抜けるまではいかない様子。鋼塊の周囲には氷が溶けたことで水たまりができています。この水たまりは触って温かいと感じるぐらいのもので、「多分40度くらいある」とコメントしています。



なんと氷の下にもカメラをセットしていたようで、下から見るとじわじわと鋼塊の影が落ちてくるのがわかります。





湯気も少なくなってきたのでフックでつついてみると、すぐに周囲の氷が砕けて男性が少しパニックに。



しかし「ちょっとズルをします」ということで、フックで氷の層を突き抜けるまでつつくようです。



水中のカメラを見ると、鋼塊が氷の最下層に到達寸前。さらにフックでぐらぐら揺らすと……



突如として氷を突き抜け、引っかけていたフックまで持って行かれてしまいました。





一瞬のできごとに驚きながらも爆笑する2人。



鋼塊が抜けた後の穴に手を入れると、上の方はまだ温かく……



底まで手を突っ込むと冷たい、という状態だったそうです。



最後は「せっかく穴を開けたしアイスフィッシングでもする?」と話し合っていました。