防弾少年団、2月の「ボーイズグループブランド」で1位獲得…2位にEXO、3位にSEVENTEEN

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防弾少年団が、ボーイズグループブランド1位を獲得した。

韓国企業評判研究所は、2017年1月10日から2月11日まで測定したボーイズグループブランド評判ビックデータ34,311,552個を分析。これは消費者行動分析を通して、ボーイズグループブランドに対する参加指数、コミュニケーション指数、評判指数を測定したもので、昨年1月のブランドビックデータの43,594,859個と比較すると、21.29%下がった数値だ。

ブランド指数とは、消費者のオンラインでの習慣がブランド消費に大きな影響を及ぼすという点に着眼し、ブランドビックデータ分析を通じて出される指標だ。ボーイズグループブランド評判指数では、ボーイズグループに対するプラス・マイナス評価、メディア関心度、消費者の関心や疎通量が測定できる。

2017年2月のボーイズグループブランド評判ランキングは、防弾少年団、EXO、SEVENTEEN、BTOB、Block B、BIGBANG、VIXX、INFINITE、SHINee、BEAST、SECHSKIES、B1A4、WINNER、SUPER JUNIOR、MONSTA X、NCT DREAM、神話(SHINHWA)、TEENTOP、SF9、CROSS GENEの順となった。

1位の防弾少年団は、3,499,144の参加指数と5,859,711の疎通指数を記録して9,358,855のブランド評判指数を記録した。昨年1月の防弾少年団のブランド評判指数の8,895,084より5.21%上がった。

2位のEXOは、867,856の参加指数と4,810,707の疎通指数を記録して5,678,563のブランド評判指数を記録した。去年1月のEXOのブランド評判指数より17.53%下がった。

3位のSEVENTEENは、941,424の参加指数と3,601,224の疎通指数を記録して4,542,648のブランド評判指数を記録した。昨年1月のSEVENTEENのブランド評判指数の5,127,826より11.41%下がった。

韓国企業評判研究所のク・チャンファン所長は、「ボーイズグループの2017年2月ブランド評判の分析結果、防弾少年団とEXO、SEVENTEENが3ヶ月連続1位から3位を記録している。ボーイズグループブランド評判20位圏内にはNCT DREAM、SF9、CROSS GENEが新たにランクインした」と分析した。

さらに「1位となった防弾少年団のブランドに対するリンク分析は、『出撃だ』『すごい』『カムバック』が高い割合を占め、キーワード分析では『WINGS外伝』『Not Today』『ジョングク卒業』が高い割合を占めた。ブランドに対するプラス・マイナス割合分析では、プラスが79.58%となった」と伝えた。