板野友美と河西智美の“友智コンビ”も復活!/(C)テレビ朝日

写真拡大

CSテレ朝チャンネル1で、2月19日(日)に「ホリNS火曜祭2016」(昼4:00-夜7:00)が放送されることが決定した。

【写真を見る】MC業も板についてきたこじるりも貴重な歌声を披露!/(C)テレビ朝日

同イベントは'16年12月13日に開催され、元祖・アイドル王国“ホリプロ”所属の女性歌手・タレントら総勢29人(2人は司会)が一堂に会して歌や踊りを披露した豪華ステージ。

注目の1曲目は現役AKB48の宮崎美穂、現役SKE48・佐藤すみれ、山内鈴蘭と元乃木坂46の永島聖羅が登場し、「言い訳 Maybe」(AKB48)、「君の名は希望」(乃木坂46)からスタートした。

ここでしか見られないグループ間を超えた奇跡のコラボに、しょっぱなからフロアは大盛り上がり。中盤「I'm proud」(華原朋美)のイントロとともに、真っ赤なビキニ姿の脊山麻理子が舞台に現れると、正真正銘アイドルとして「恥ずかしいと思う事が恥ずかしいので、出るからには思いっきりやらせていただきました」と語り、大人の魅力を振り巻いて熱唱した。

そして今回、「TSCグランプリ受賞当時、実は歌手志望でした!」と語る“こじるり”こと小島瑠璃子が、意外と渋い選曲で「恋におちて」(小林明子)、「上・京・物・語」(シャ乱Q)、「異邦人」(久保田早紀)など5曲をメドレーで披露。バラエティー、ドラマで大活躍の彼女の貴重な歌唱シーンにも注目してほしい。

その他、AKB2期生コンビの大堀恵&河西智美は伝説の最強ペアを復活。AKBファンにはたまらないほど懐かしい「おしべとめしべと夜の蝶々」を披露。さらに、AKB同期5期生の仁藤萌乃、宮崎美穂、石田晴香も同期ならではの息のあったところをステージで魅せた。

ラストは河西&板野友美が、ファン感涙の「友智」コンビで登場。それぞれ自身のナンバーである「今さらさら」(河西)、「OMG(オーマイガー)」(板野)をはじめ全5曲をパフォーマンス。出演アーティスト27人、全42曲の火曜祭はフロア熱狂の中、幕を閉じた。

司会はアイドルイベントの司会といえばこの人・イジリ―岡田と元AKB1期生の大島麻衣。AKB握手会のMCも多く務める岡田は、退場の際本名である“昇(のぼる)コール”を受け「また会いましょう!」とまんざらでもない表情で会場を後にした。

同じ事務所ならではの団結力で、アイドルたちの素の部分も見られる「ホリNS火曜祭」を堪能あれ。

【イジリ―岡田コメント】

こんなイベントができるのは、ホロプロならではないでしょうか? これからも年に1度といわず2度ほど開催していって、いつか、真夏の火曜日にプールサイドで開催してみたいですね。

僕の中で今回の影のMVPは脊山さん!「私のお尻を見たいと言ってくださる方がいるなら…」と見事な登場でした!

次回はぜひ井森(美幸)さん、山瀬(まみ)さん、できれば(榊原)郁恵さんにも出演を打診したいですね。