クロスオーバーも期待! - グレッグ・バーランティ
 - Amanda Edwards / WireImage / Getty Images

写真拡大

 グレッグ・バーランティが手掛ける新DCドラマ「ブラック・ライトニング(原題) / Black Lightning」のパイロット版が米CW局で製作されることになったと The Hollywood Reporter などが報じた。

 CW局にはDCドラマ「ARROW/アロー」「THE FLASH/フラッシュ」「SUPERGIRL/スーパーガール」「レジェンド・オブ・トゥモロー」が勢ぞろいしており、同局でのシリーズ化が決まれば、また大掛かりなクロスオーバーも期待できることになる。

 同ドラマはヒーロー業を引退し、教師となったジェファーソン・ピアースが主人公。優等生の教え子が地元のギャングに引っ張り込まれ、娘が正義を追求し続けることがきっかけで、伝説のヴィジランテ、ブラック・ライトニングとして再び戦うことになるストーリー。脚本は映画『スパークル』のサリム・アキル&マーラ・ブロック・アキル夫妻が手掛けるという。(澤田理沙)