同棲はしているけど、結婚にはまだ至っていない……。結婚適齢期に入っている女性にとって、中途半端なお付き合いほど負担になるものはありません。そろそろ、あなたがリードして進めていかないと、またあっという間に1年が終わってしまいます。彼には覚悟をもって付き合ってもらわないと困りますよね。

そこで今回は、彼氏に結婚を決意させるテクニックをご紹介します。

1. 結婚・出産までのリミットを伝えておく



お互いに結婚適齢期を迎えていても、男女では事情が異なります。女性の場合は、結婚だけではなく出産や子育ても視野に入れたうえで、今という日々を過ごしていかなければいけません。

特にこだわりがないなら問題ありませんが、昔から自分の家族をもつことが夢だったり、花嫁さんに憧れていたりと、これからの人生で結婚や出産が外せない条件なら、それは彼氏にもよく理解してもらう必要があります。

女性の体は、年齢を重ねるたびに状態がどんどん変化していきます。彼氏には事前に結婚・出産までのリミットを伝え、結婚する意思があるのかどうかもよく見極めましょう。

2. 共通の友達の結婚式に一緒に参加する


彼氏と共通の友達がいて、しかも結婚式に呼ばれているなら、迷わず参加しましょう。結婚に向けて動かない彼氏を説得させるチャンスでもあります。

今まで仲良くしていた友達が結婚する姿をみれば、何か思う部分があるかもしれません。結婚式の帰りに二人きりになったら「私たちはどうするの?」と聞いてみては?

「そろそろだよなぁ」と彼氏が結婚に前向きになり始めているなら、そのチャンスを逃してはいけません。改めて結婚したい気持ちを伝えて、具体的に動いてもらうように説得しましょう♡



3. 家族ぐるみで交流する


結婚へと関係を進めない彼氏に対してイライラしてきたなら、もういっそのこと家族ぐるみの交流を始めましょう。今まで彼ママや彼パパに会ったことがないなら、彼氏にセッティングしてもらってご挨拶を済ませます。

もちろん結婚のご挨拶ではないものの、彼からしてみれば、一度両親に会わせた以上、簡単に別れるわけにはいきません。「私の親にも会ってくれる?」と言えば、こちらがどれだけ結婚したいかも気がつくでしょう♡ 周りから固めていくのも有効的な作戦です。

4. 包み隠さず「結婚してほしい」とお願いする


遠回しにアプローチしても、まだ彼氏がかたくなに動かないのなら、自分の気持ちを素直に伝えてみては? 「そろそろ、結婚したいんだけどどう思う?」と彼に聞いてみるのです。そのとき彼がまだ決断できないなら、今後のお付き合いについて改めて話し合う必要があります。

彼氏にとっても結婚は一大決心が必要なライフイベント。あまり急かさないように心がけてあげなければいけませんが、適度にお尻を叩かないと、いつまで経っても同じ状況が続く可能性も……。「結婚してほしい」と言っているのに、それでもまだ動かないなら、彼をとるか結婚してくれる人を選ぶか、考えなくてはいけないのかも!?

彼氏に結婚を決意させるためには、さりげなく伝えつつ、そして周りから固めていくこと。あとは素直に自分の気持ちを伝えて、彼が自ら動いてくれるのをしばらく待ちましょう。最後の最後に必要なのは、彼を信じきる強い心ですよ♡
(山口 恵理香)