今注目のアーユルヴェーダ。ダイエット効果を得るための方法は?

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インド発祥の伝統医学・アーユルヴェーダ。日本でも近年耳にする機会が多くなり、注目度が高まっているようです。健康や美容への様々な効果が期待されるアーユルヴェーダですが、中でもダイエットに効果がありそうな方法をまとめてみました。

アーユルヴェーダとは

アーユルヴェーダは、インドやスリランカの伝統医学で、「生命の科学」などの意味を持ちます。

心身を健康な状態に保ち、病気を防ぐためにはどんな生活を送れば良いのか。

このような考え方を基本とし、実践的な生活医学、予防医学として注目されています。

発祥の地とされるインドでは、5000年以上もの間、多くの人に親しまれているのだそうです。

参考:アーユルヴェーダライフ

 

ダイエットに効果的な食事法

アーユルヴェーダの考え方による食事法の中から、実践しやすいものを簡単にご紹介します。

甘味のある食べ物など、消化に時間を要するものから先に食べ、胃にかかる負担を少なくする。満腹感を得るため、一度の食事に甘味・酸味・塩味・辛味・渋味・苦味の6つの味をできるだけ取り入れる。朝食は8時前か8時近くに、昼食は12時〜13時に、夕食は20時前にとり、昼はしっかり、夜は軽めに食べるようにする。

参考:It Mama

 

白湯を飲む

白湯はアーユルヴェーダにおいて理想的な飲み物と考えられています。

ダイエットのほか、肌の調子を整える、便秘解消など、いろいろな効果が期待できるそうです。

 

作り方

やかんに水を入れ、強火にかける。沸騰したらフタをあけ、15分ほど沸かす。火を止めて80度を目安に冷まし、すするようにして飲む。

体調と相談しながら、できれば1日に1リットルを少しずつ飲みましょう。

参考:資格のマナビバ

 

オイルマッサージ

体の外側から行う方法として、ごま油を加熱処理して使うオイルマッサージも効果的です。

 

作り方の一例

焙煎されていない生のごま油を鍋に入れ、弱火で105〜110度になるまで温める。火を消して、粗熱がとれたら密閉容器に入れ、冷暗所に保存する。

できたオイルは、マッサージに必要な量を湯煎で40〜50度に温めるか、手のひらで温めて使います。

肌にオイルをすり込みながら優しくマッサージ後、乾いたタオルや蒸しタオルで拭き取ってシャワーで流します。

アレルギー体質の方、肌が弱い方はあらかじめパッチテストを行ってください。

また、食後すぐや体調が優れないとき、生理中、皮膚に異常があるときは控えましょう。

ごま油が体質に合わない場合には、オリーブオイルやココナッツオイルなどがおすすめです。

参考:日本ナチュラルヒーリングセンター

 

なんとも奥が深いアーユルヴェーダの世界。
無理のない程度に、ぜひ挑戦してみたいものですね。