iPhoneを傾けるとチカチカと輝く、不思議な壁紙に新バージョンが追加されました。使いやすいソフトな色彩のバージョンと、回路に電流が流れて見える壁紙の新デザインです。

動く壁紙、ソフトな色調の23枚を追加

先日ご紹介した、輝きながら動いて見えるiPhoneの壁紙「光の壁紙 Light」は、ビビッドな色づかいが特徴でしたが、彩度を落とした「やわらかアレンジ」の23枚が追加され、オリジナル版と合わせて46枚が公開されています。
 
ホーム画面で使う場合は、配置されているアイコンが少ない方が、より動きを楽しむことができます。
 
光の壁紙 Light

電子回路に電流が流れて見える壁紙にも新デザイン

電子回路に電流が流れているように見える「回路の壁紙 Circuit」には、彩度を上げ、ドック部分のデザインを変更した「あざやかアレンジ」10枚が追加され、合計20枚が公開されています。
 
回路の壁紙 Circuit

規則正しいパターンが生み出す不思議な効果

これらの不思議な壁紙は、iPhoneの視差効果と、規則正しく並んだ細かいパターンによるモアレという現象によって実現されており、3D Touch対応モデル以外でも動く壁紙が利用できます。
 
いずれも、「不思議なiPhone壁紙のブログ」で公開されている画像を長押しして保存し、壁紙として設定することで利用可能です。
 
壁紙として設定する際には、「視差効果」を選択してください。なお、低電力モードやPlusシリーズのランドスケープモードでは動く効果は得られません。
 
視差効果
 
iOSのバージョンによっては、何かの拍子に視差効果が固まる場合がありますが、アプリを開く、一度ロックする、フォルダを1〜2回開くなどの操作をすることで元に戻るそうです。

 
 
Source:不思議なiPhone壁紙のブログ
(hato)