ベテラン女優も人気ドラマに参戦! - アネット・ベニング
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 実際にアメリカで起きた事件を取り上げる米テレビドラマ「アメリカン・クライム・ストーリー」の第2シーズンにベテラン女優アネット・ベニングの出演が決まったとDeadlineなどが報じた。

 同ドラマはO・J・シンプソン事件を取り上げた第1シーズンで9つのエミー賞を獲得。第2シーズンの「カトリーナ:アメリカン・クライム・ストーリー(原題)/ Katrina: American Crime Story」は犯罪事件ではなく、2005年に米南東部を襲ったハリケーン・カトリーナの被害と国の対応、影響を取り上げる。

 アネットが演じるのは災害当時、ルイジアナ州知事だったキャスリーン・ブランコ。彼女のほかには、第1シーズンに引き続き、コートニー・B・ヴァンス、キューバ・グッディング・Jr、サラ・ポールソンなども出演するようだ。放送は2018年という以外、具体的な日にちは未定。

 同シリーズの第3シーズンは1997年に連続殺人犯アンドリュー・クナナンに殺害されたイタリアのファッションデザイナー、ジャンニ・ヴェルサーチさんの事件を描いたものになり、タイトルは「ヴェルサーチ/クナナン:アメリカン・クライム・ストーリー(原題) / Versace/Cunanan: American Crime Story」に決まっている。第4シーズンがあれば、ビル・クリントン米大統領とホワイトハウス実習生だったモニカ・ルインスキーのセックススキャンダルを取り上げる可能性が高い。(澤田理沙)