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10日深夜に放送されたテレビ東京系ドラマ24『バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』(毎週金曜24:12〜)第5話が、反響を呼んでいる。

同作は、日本映画界を支える名バイプレイヤー6人(遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研)が、本人役としてシェアハウスで共同生活を送るという設定のドラマ。中国のネット配信動画チャンネルの開局記念番組となる『七人の侍』リメイク版オファーを受けた6人は、絆を深めるため共同生活を始める。

第5話では、新人歌手・佐藤日向のデビューシングルMVに出演することになった6人。仕事があり後から合流する寺島以外が撮影現場に集まり、マルチクリエイターの監督の要求に困惑しながらも従う。俳優・野村周平が佐藤の憧れの先輩、松重が老け顔の幼馴染、大杉・遠藤・田口・光石が学校の関係者として「ドキドキ大好き! フケメン・パラダイス」MV撮影が進む。

しかし、監督のその場の思いつきによる野村と松重のBL(Boys Love)展開要請や、「制服着て、よくある感じで恋して恋されて、つまらないでしょ?」という言葉に野村の不満は募る。さらにはダンサー陣のボイコット、撮影現場に気づいた不良に騒がれるなど、撮影は続行困難になってしまう。

第5話のクライマックスでは、ブレザー姿の6人が横並びで登場。大杉の「壁ドンしてやろうか!」というセリフや、6人が体育館でハートのポーズを作りながら、佐藤のバックダンサーとして踊る姿が披露された。

これらの展開に、Twitterでは「神回すぎる」と話題に。「6人でのバックダンスは大量破壊兵器」「フケパラ最高」「あのダンスを思い出して笑ってる」「かわいすぎて頭を抱えた」「かっこよすぎて叫んだ」等のツイートであふれ、「エンケンさんかわいすぎ」「光石さんのダンスが上手い」など”推しメン”に対する感想も多かった。

また、シェアハウスに戻り、6人が輪になってマッサージをし合う姿も「かわいい」と話題を呼んだほか、作中で松重が語る真面目な仕事論に「かっこよくて困る」と感動の感想も。さらに、本編放送後の「バイプレトーク」では松重の誕生日祝いが行われるなど、盛りだくさんの内容となった。

(C)「バイプレイヤーズ」製作委員会