【心理テスト】うっかり失くしてしまったものでわかる、あなたがしくじりやすいこと

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 とんだしくじりをしてしまった……と頭を抱えてしまった経験のひとつやふたつ、誰にでもあるでしょう。あんなことしなければよかったと、後悔しても後のまつり。今回は、あなたがどんな「しくじり」をしやすいのか、心理テストで探っていきましょう。

【質問】
 どこにしまったかわからない物があります。それは何?

A:アクセサリー
B:印鑑
C:後で食べようと思っていたお菓子
D:読み返したい本

 あなたはどれを選びましたか? それでは結果をみていきましょう。

【診断できること】
「あなたがしやすいしくじり」
 どこにしまったかわからなくなった物は、あなたの心のもろさや弱点の象徴。そこから、あなたがどんなしくじりをしやすいのかがわかるのです。

■A:アクセサリー……ダメ男を好きになる
 アクセサリーは、外見をよく見せる物。これを選んだあなたは、外見はよくても、中身のないダメ男を好きになって苦労するという、しくじりをしやすいでしょう。ルックスに惹かれて付き合ったものの、お金にはだらしがないし、浮気はするしで、散々な目に遭うことも多いのでは? それもこれも、あなたに男を見る目がないせいかもしれません。

■B:印鑑……お金をだましとられる
 印鑑は貴重品で、お金にも関係します。これだと思ったあなたは、お金をだましとられるというしくじりをしやすいです。あなたはお金に対して無頓着で、人に頼まれたらすぐにお金を貸してしまう傾向があります。また、あやしげな投資話などにも乗ってしまう危険も。お金が絡むことは自分1人で決断せずに、まずは信頼できる人に相談をしましょう。

■C:後で食べようと思っていたお菓子……洗脳される
 お菓子は、甘い誘惑の象徴。これを選んだあなたは、誰かに洗脳されてしまうというしくじりをしやすいでしょう。あなたはピュアな心の持ち主。誰かに甘いことを言われたら、それをすぐに信じて、相手の言いなりになってしまいがちです。ときには疑うことも必要です。自分を見失わないよう気をつけて!

■D:読み返したい本……友達や恋人を傷つける
 何度も読み返したいと思うほど気に入っている本は、あなたの心の支えになるもの。これだと思ったあなたは、心の支えである友達や恋人を傷つけるというしくじりをしやすいでしょう。友情や愛情は何もしなくてもずっと維持できると思ったら、大間違い。あなたの不用意な発言ひとつで、相手はあなたとの関係を切ってしまうことも十分あり得ます。

 誰でもしくじることはありますが、立ち直る方法もあります。いつまでもめげていないで、前を向くことが大切です。しくじりを乗り越えてこそ、あなたは成長できるのですから。
(紅たき)