何気ない彼の言動に傷ついた経験があるという方はかなり多いハズ。その一方で男性側も彼女に言われた、またはなにかをされたことで別れを考えてしまうほど傷つくこともしばしばあるようなのです。今回は彼女に自信を傷つけられる瞬間あるあるをまとめてみました。

ものを取り上げられたとき

たとえば料理をしているときにキッチンツールを取り上げられる、洗濯物を干そうとしているときにその洗濯物を取り上げられるなどなど、なにかに対して努力しているにもかかわらず「全然ちゃんとできていない!」と彼女の基準で決めつけられ、ものを取り上げられるとき。なにを努力してもムダなんだなと感じてしまう。

「なにもわかっていない!」と怒られるとき

彼女がなにかに対して怒ったような態度を取っているものの、自分には見に覚えがなくてほったらかしていたら「あなたはなにもわかっていない!」と怒られるとき。彼女の好きなものとか嫌いなこととかそういうのは理解しようと努力しているのに、「なにもわかっていない!」と怒鳴られるとただ悲しくなる。

会話の途中で言ったことをいちいち修正されるとき

話をしているときに、日本語がおかしいだの使う言葉が違うだの、受け流せばよいような細かいことをいちいち修正してくるとき。別にそこを修正しなくなって話の意味はわかるのに、注意されると自分が頭が悪いような気分になるし、自分の話は人を困惑させるようなものなのかと思ってしまう。

運転に文句をつけてくるとき

運転の仕方にいちいち文句を言ってくる。ちょっとスーパーに行くくらいの距離ならばまだガマンできるけれど、長距離を運転してどこかに旅行に行くときなんて最悪。あまりにも文句をつけてくるので、彼女に運転させたところ交通事故にあいかけるもその事故りそうになった原因もこちらにあるとなぜかとばっちりをくらう羽目に。

友だちの前で恥ずかしい話を披露されるとき

友だちの前で彼女しかしらない自分の恥ずかしい話を暴露されるとき。彼女本人は面白い話だと思っているし、話を聞いていた人たちも笑ってはいるものの、やはり話してほしくない内容だってある。

友だちの前で趣味をバカにされるとき

彼女が僕の趣味を嫌っているのは知っているけれど、わざわざ友だちの前でまでその趣味をバカにされ、友だちに同意を求めようとしているとき。さすがに彼女の友だちに対して激怒することもできないのでヘラヘラ笑ってごまかすことになるのだけど、すごく傷つく。

彼氏なのか同居人なのかわからないとき

同棲している彼女があれして! これして! と散々支持してきたうえになんの感謝の言葉もないと、自分がいったい恋人として一緒に暮らしているのかただの同居人なのかわからない気分になる。