ラブラブ夫婦に一体何が?アン・ジェヒョン、妻ク・ヘソンに「結婚生活が最悪だったとしか感じられない」

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アン・ジェヒョンがク・ヘソンを通して変わってきている。ク・ヘソンは「あなたは変わってきてるよ」という言葉で、この変化を喜んだ。

韓国で10日に放送されたtvN「新婚日記」では、アン・ジェヒョン&ク・ヘソン夫婦の日常が公開された。

細かいことで始まった小さな葛藤。結局、この夫婦は後片付けの当番の問題を巡って対立した。ク・ヘソンによると、アン・ジェヒョンはマニュアルに強い人。これについてアン・ジェヒョンは「君が9割で、僕が1割なのは合ってるけど、そう言われると寂しい」と吐露した。

ク・ヘソンが「私が9割やっているから、私の記憶が正しいでしょう」と話すと、アン・ジェヒョンは「なぜそんなに僕を非難するの」と吐露した。アン・ジェヒョンはまた、努力が否定されたようだとし、「こんなに大変な思いをしていると思わなかったのに、大変だったと思うと困惑する」と打ち明けた。

この葛藤は、新婚初期、ク・ヘソンが家事全般をこなしたことから始まった。アン・ジェヒョンが今“家事上手”になったのはク・ヘソンの努力のおかげだ。

大変だったというク・ヘソンの告白にアン・ジェヒョンは「全部大変だったって? 大きく見たら、君の結婚生活が最悪だったとしか感じられない。最悪だったのか? 僕はそう思うとすごく傷つく」と話した。

これにク・ヘソンは「最悪ではない、と言える。家事のストレスが大きかったというのが、どうして結婚生活が最悪だったということになるの。良い部分があった。だから克服できた」と落ち着いて説明した。

続いてク・ヘソンは「最初、あなたが悪いと思った。しかし、今は悪くないと話そうとしているのだ。話の本質はあなたが変わってきているということだ」とつけ加え、アン・ジェヒョンの変化を褒めた。

ケンカはここまでで、彼らは再びおしどり夫婦として幸せな時間を一緒に過ごした。赤い屋根の家には白い雪が降り、情緒を高めた。

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