兄弟構成によって、性格に特徴があらわれるといいますよね。そこで今回は、姉がいる妹の特徴をまとめました。わがままだと思われがちな妹。そんな妹の本音とは……?

姉がいる妹あるある

1: 危なっかしい

子ども扱いをすると怒るし、自分ではしっかりしているつもりの妹。しかし、危なっかしくてまわりは放っておけません。特徴は、よく道に迷う、広告の内容を全面的に信じる、謎のスピリチュアルに影響を受ける、などなど。

2: ケンカになったら泣く

ケンカになるとすぐに泣く妹。彼とのケンカでも、感情がたかぶると号泣。反論するときに出る言葉は、殺傷力高め。彼は大ダメージを受けます。

3: 頼られるとうれしい

子どものころから、両親や姉に世話をやかれてきたので、彼に頼られたり、甘えられたりすると喜びます。しかし、基本的に甘えん坊なので、自分ばかりが尽くしていることに気づくと怒ります。

4: 男性の理想が高い

少女マンガのような妄想を繰り広げる姉と違い、妹はやや現実的。そして根っからの姫体質。「男の子なら奢って当たり前」、「男の子なら率先して重い荷物を持ってあげるべき」など、理想の男性像が確立しています。

5: 嫌なことはすぐに顔に出る

嫌なことを言われたり叱られたりすると、すぐに、ぶーたれた表情になります。また、嬉しいことがあったときも顔に出るので、とてもわかりやすいです。

6: 子ども服はお姉ちゃんのおさがり

「妹はいいね」とよく言われるけど、子どもの頃は、お姉ちゃんのお下がりばかり。デザインだってちょっと古いし、不満がたまります。

7: お姉ちゃんはいつも怒っている

妹からみて、姉はいつも怒っているイメージ。なんかエラそう、自分ばかりが大変アピールをしてくる、などなど。ケンカになるのが面倒なので、妹は自分の意見を言わなくなります。その結果、「妹は無責任」と言われるハメに。

8: なにかひとつはお姉ちゃんに勝ちたい

子どものころの写真の数が多いのはお姉ちゃん。初孫だからと、祖父母にかわいがられるのもお姉ちゃん。妹にとって姉はライバルです。「なにかひとつでもお姉ちゃんに勝ちたい!」と負けん気が強いのが特徴。

9: 好きな芸能人はお姉ちゃんの影響

子どものころ、好きになった芸能人はお姉ちゃんの影響。マンガや音楽、ファッションなども影響を受けます。「マネするな!」と言われてケンカになることも。

10: 「ごめんね」は別の言葉で

意地っ張りで、素直になれない妹。ケンカのあと、照れくさくて「ごめんね」が言えません。「お姉ちゃん! 今日のデザート、ケーキあるって!」などの声かけがあれば、それが仲直りのサインです。ワガママで甘ったれ。だけど、なんだかんだいって、お姉ちゃんのことが大好きな妹なのです。