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(台北 11日 中央社)10日の台湾株式市場で、台湾インデックスプラス(台湾指数)が2015年6月末に公表した「コーポレートガバナンス(企業統治)100指数」の終値は、前日比50.06ポイント高の5408.98だった。終値の過去最高値を2日続けて更新した。

同指数は、コーポレートガバナンス評価の上位20%の中で、流動性や財務指標などを考慮して選ばれた100銘柄で構成される。

台湾インデックスプラス公表の各指数のうち、配当利回りなどを基に算出される「漲升股利150指数」なども続伸。同指数の10日の終値は前日比55.83ポイント高の5543.87で、2日連続で過去最高値を付けた。

(田裕斌/編集:羅友辰)