写真提供:マイナビニュース

写真拡大

お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次、俳優の瑛太、落語家の笑福亭鶴瓶ら著名人33人が、10日に発売された雑誌『POPEYE』(マガジンハウス)で「二十歳のとき、何をしていたか?」について語っている。

秋山は「嫌だったらやめればいい。軽い気持ちで踏み出したお笑いの道」、瑛太は「根拠なき自信のもと、森山未來や小栗旬と語り明かした日々」と当時を回顧。鶴瓶は「入門も結婚も、すべてに悩んだ二十歳の頃だった」などと振り返る。

3人に加え、立花隆、宇多丸、加賀美健、平野紗季子、天久聖一、山縣良和、森山直太朗、細野晴臣、玉袋筋太郎、井上陽水、朝井リョウ、長谷川穂積、菊地成孔、佐々木マキ、葛西薫、安藤サクラ、満島真之介、ヨンス、山下敦弘、黒田征太郎、藤井健太郎、蛭子能収、大悟、エリイ、平野太呂、ピエール滝、羽田圭介、戌井昭人、リリー・フランキー、木滑良久の全33人がインタビューに答えている。

そのほか、松浦弥太郎、野村訓市、大根仁、田原総一朗など『POPEYE』おなじみの19人が 「二十歳で読んでほしい本、観てほしい映画」を紹介。みうらじゅんが、20代の読者の悩みに答える「ハタチはモヤモヤ」や、小松菜奈が登場する「二十歳、ただいま修行中」などの企画にも注目だ。

(C)マガジンハウス