動画:VRがゲーセンを変える。五感刺激型VR「VR SENSE」などJAEPO 2017 VR関連まとめ

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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。ジャパンアミューズメントエキスポ(JAEPO) 2017会場のVR関連の出展をまとめました。



イベントでは、VR体験施設として先陣を切ったバンダイナムコエンターテインメント「VR ZONE project i can」が復活。新作はありませんが、7つのアクティビティを体験できます。

コーエーテクモウェーブからは、五感を刺激するギミックを搭載した「VR SENSE」が初お目見え。一人用の筐体の中に全て詰まったオールインワンタイプのVRシステムとなっており、ソフトはPSVRを使って再生します。大型店でなくてもネットカフェやカラオケボックスなどの狭い場所にも設置可能で、VRを体験できる場所が身近になるかもしれません。今夏発売予定。

中国企業UNIS(世宇科技)では歩行型VRデバイス「Virtuix Omni」を用いたVRシステムを出展。狭いスペースでも広大なマップを延々と移動することができます。日本での導入はまだありませんが、今後日本の窓口は加賀アミューズメントが担当するとのこと。

進化した電車でGO!! #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA


タイトーの「電車でGO!!」は今年が稼働20周年。新型を出展していました。180度以上の視野をカバーする3画面マルチモニターや、各所に配置されたサラウンドスピーカーで臨場感は抜群。ヘッドマウンドディスプレイを使用しないので子どもでもプレイ可能です。年内発売予定。