横浜F・マリノス、カップ戦用2017新ユニフォームを発表!H・Aともに“三色”

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横浜F・マリノスはこのオフ、大きな動きがあったクラブの一つ。10番の中村俊輔を筆頭に経験豊富な選手が次々と移籍し、齋藤学すらも移籍が濃厚と報じられていた。

しかし、FWウーゴ・ヴィエイラ、MFダビド・バブンスキー、DFミロシュ・デゲネクと着実に新外国人選手を補強し、齋藤も最終的には残留。26歳の日本代表MFは背番号10を受け継ぐことも決まった。

そんな「新生マリノス」が10日、恒例となるカップ戦用の新ユニフォームを発表している。

Yokohama F. Marinos 2017 adidas Cup Home

横浜F・マリノス 新ユニフォーム

ホームは、今季のテーマである「スピードコンセプト」を元にストライプで表現。トリコロールの1色である青を全面にあしらい、ストライプと一体化することによりピッチでの選手の躍動感あふれるプレーを際立たせるイメージだ。

横浜F・マリノス 新ユニフォーム

Yokohama F. Marinos 2017 adidas Cup Away

横浜F・マリノス 新ユニフォーム

アウェイもホーム同様、スピードをコンセプトとしたストライプにトリコロールの1色である赤をメインカラーとして採用。F・マリノスのプライドをまとい、カップ戦を戦うことをイメージしたほか、ファン・サポーターの情熱も赤で表すことにより、選手と一体となって力を出すことを表現している。

横浜F・マリノス 新ユニフォーム

注目は全身のコーディネート。

横浜F・マリノス 新ユニフォーム

ホームの青・白・赤は普通だが、今回のカップ戦ユニフォームではアウェイも赤・白・青の“トリコロール”に!

3年目を迎えるフランス人のエリク・モンバエルツ監督にとってはお気に入りのデザインとなるかもしれない。