サッカー日本代表・伊野波が眉毛スタイリングに挑戦! 

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 こんにちは。

 日本初の男性眉毛スタイリング専門店「プラスエイト」創業者の佐々木啓介と申します。

 好評だった前回(「眉毛を変えるだけで男の顔は別人に。平凡からイケメンに変わる最終手段、ビジネスでも有効」)に引き続き、男性の眉毛スタイリングのポイントと実例をレクチャーしていきたいと思います。

 お客様の中には、眉の濃さが気になる方はもちろん、逆に薄くてお悩みの方もいらっしゃいます。

 眉が薄く形もぼんやりしていると、意思が弱そうに見えたり男性らしさに欠けて感じたりします。そもそも形のガイドラインを見つけにくいので、どこをどうすればいいのか全く分からないといった声をよく聞きます。

 女性であれば、薄眉はアイブロウペンシルで描いて濃くみせることも可能ですが、男性の場合、描くことに抵抗があるかと思います。

 ではどうすればいいのか?

 そこで、おススメしたいのがアイブロウサロンでのワックス脱毛です。必要な部分とそうではない部分を抜き分けていくと、残した部分の毛が浮き上がり、形がハッキリする分、濃くみせることが出来ます。

 今回は、プロサッカー選手の伊野波雅彦選手にご来店いただきました。

◆薄眉こそ、ワックス脱毛が有効

 伊野波選手は普段、眉はご自身でたまにカットするくらいで、仕上がりのイメージもおまかせとのことでした。

 元々の形自体はお綺麗ですが、少し左眉が上がっているのが気になります。ただ1本1本も太くなく隙間の空きやすい、どちらかというと薄眉の部類に入る眉毛なので細くなりすぎないように気を付けなければなりません。

 左眉の高さを抑えて、逆に右眉は下のラインをほんのすこしだけ上げてお互いを歩み寄らせてバランスをとり、太さをキープ出来る範囲で毛のラインが出るようにおつくりしました。

 ワックス脱毛はレーザーや光脱毛などの半永久脱毛とは違います。毛抜きで抜くのと同じくその時の希望の形を実現しますが、次回はまた異なるデザインを楽しむことが出来るというのが最大の特徴です。

 1本抜くか残すかで形やお顔全体の印象を大きく左右してしまう眉には、細かい調節も出来るワックスでの脱毛が最適です。

 ワックス脱毛を繰り返すと、毛が細くなってきたリ生えにくくなったりといった減毛効果もあるので、時間が経っても形が残るようになり、ご自身でもお手入れが簡単に出来るようになる利点もあります。

 さて、それでは伊野波選手の施術の結果をご覧ください。

◆男の薄眉は、足し算ではなく引き算の考え方で

⇒【画像】はコチラ https://hbol.jp/?attachment_id=128291

 ラインが出来たことでお手入れ前よりも眉がハッキリして存在感が出ました! 特に眉尻は全体のバランスをみて慎重に、抜きすぎないように注意しながら仕上げました。

 サポーターの方やサッカー選手を目指す子供たちのためにも、身だしなみは気を付けているという伊野波選手。「こんなに変わると思わなかった!」と喜んでいただけたので良かったです。

⇒【画像】はコチラ https://hbol.jp/?attachment_id=128293

 眉毛の脱毛ワックスは市販や通販で入手可能ですが、自分で行うのはやはりコツや慣れ、技術が必要です。取り返しのつかないことになることもありますので、最初はプロに任せるのが確実です。当サロンでも、もちろん相談に乗っております。

<文・佐々木啓介>

【佐々木啓介】
1973年生まれ。数々のサロン経営を経て、日本初の男性専門眉毛スタイリングサロン「プラスエイト」を創業。現在、都内で3店舗を展開中。20代はもちろん、50代までの男性ビジネスマンが足しげく通うサロンとして話題を呼んでいる