「JD‐G56CL/CW」は、「親機コードレス」を採用した(写真は、「JD‐G56CL」子機1台タイプ)

写真拡大

シャープは、迷惑電話対策を搭載したデジタルコードレス電話機2モデル「JD‐G56CL/CW」と「JD‐G32CL/CW」を、2017年2月16日に発売する。

「お名前確認」「お断り」「あんしん相談」の3つの迷惑電話対策ボタンを、「あんしんワンタッチ」として、1か所にまとめて配置。「お名前確認」は、着信時に電話帳未登録者など知らない相手から着信があった場合、電話に出ずにボタンを押せば相手の名前を確認するメッセージが流れる。「お断り」は、迷惑電話を受けてしまった場合にボタンを押すと、メッセージを流した後で電話を切る。「あんしん相談」は、不審な電話やしつこい勧誘電話を受けた後でボタンを押せば、家族や警察など予め登録した相談先にワンタッチで電話をかけられるようになっている。

また、子機は従来機種に比べてコンパクトで、握りやすくなった新デザインを採用した。

「JD‐G56CL/CW」(子機1台タイプと2台タイプ)は、「親機コードレス」を採用。かかってきた電話を親機で受けた場合でも、電波の届く範囲であれば話しながら部屋を移動できるので、電話の取り次ぎが便利にできる。

「JD‐G32CL/CW」(子機1台タイプと2台タイプ)は、コンパクトな本体に、よく使うダイヤルボタンを見やすく設計した、シンプルなデザインのエントリーモデル。

色は、ホワイト系。

いずれも、オープン価格。