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(台北 11日 中央社)日本各地の人気ラーメン店10軒が一堂に会する「日本拉麺祭」が今月24日から3月5日まで、台北市内で開催される。日本で丁寧に作られた特製スープを空輸で運び込み、本場の味を台湾のラーメンファンに届ける。

参加するのは、北海道の「函館麺厨房あじさい」「札幌らーめん吉山商店」「旭川ラーメン 梅光軒」、東京の「仙台牛タンねぎ塩ラーメン キ蔵(きぞう)」「博多長浜らーめん 田中商店」、神奈川の「つけめん玉」、愛知の「煮干しラーメン凪」、福岡の「博多新風」「一風堂」「久留米ラーメン会」。(キ=品の口を七に)

販売数は各店毎日1000杯限定で、いずれも1杯280台湾元(約1024円)。主催者によれば、6日から5000セット限定で販売されている前売り優待券は売れ行き好調で、完売目前だという。

(余暁涵/編集:名切千絵)