もう何年間彼氏がいなかったのかわからないけれど、シングルでさまざまな困難と立ち向かってきたという女子のみなさん。あなたたちは他の人が誰かと協力しあって乗り越えるような苦難も、1人で乗り越えてしまう強者へと変化を遂げてしまっているのです。そんなシングル期間が長すぎて強くなりすぎた女子が直面する、恋愛の苦労あるあるを本日は集めてみました。

ダメ男に気がつきにくい

他の女子たちが「そんなことする男ありえないよ!」というようなことすら、メンタルが強くなりすぎてなんとも思わないようになってしまっているため、ダメ男と気がつかずに付き合ってしまうことも。暴言をはかれたり連絡が1週間途絶えたりしても「ふーん」くらいでかわしてしまい、自分がひどい扱いを受けていることになかなか気がつかない。最終的に気づいたら、付き合っているのではなくただのセフレ関係だったなんてことを、友だちに指摘されて気がつくことも。

彼氏、いらなくない? と思ったりしてしまう

久しぶりに良いなと思える人とデートを始めるも、1人でいる気楽さになれてしまって「彼氏って必要?」と自分に問いかけてしまうこともしばしば。カップル御用達のカフェやレストランだって気にせず1人で行くこともできちゃったりするわけだし、大抵のことは1人でなんでもできるので改めて恋人がいる意味とはなんなのかわからなくなる。

彼のことより結局自分の事を信じてしまう

これまで自分の意見を信じてやってきたので、なにか相談ごとがあり彼に相談したもののアドバイスを聞くだけで最終的には自分のことを信じてしまう。また会話の中で彼が間違ったことを言っても、けんかになるのは面倒くさいので「うんうん」と言いながら「バカだなこいつ」と思ってしまうことがある。

恋愛を後回しにしてしまう

これまでシングルの期間は仕事や趣味を最優先にやってきたので恋愛が加わっても優先順位を低くしてしまいがち。そのため、新しくできた恋人から薄情な人間だと思われてしまうこともある。相手も仕事に趣味に忙しい相手だと結局お互いにそれらを優先してしまうので続かないし、反対に相手が恋愛中毒なタイプだと段々と2人の間に恋愛に対する情熱のギャップが生じてうまくいかなくなる。

相手に求めるものがそもそもわからない

恋愛とは精神面を支え合ったりする部分も多いはずだけれど、そもそも誰かに支えてもらわなくても1人で十分立っていられるので、実際恋愛において相手に何を求めればよいのかわからない状況に陥ってしまっている。お金持ちだとしても話が面白くなければ時間の無駄だと思ってしまうし、親切でも恋愛に優先順位を置いてしまう人だと傷つけてしまう可能性があるし……。