プレミアイベントでニコールとキースが仲睦まじい姿を見せた/写真:SPLASH/アフロ

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ニコール・キッドマンが夫キース・アーバンと一緒に、HBO制作のテレビシリーズ「ビッグ・リトル・ライズ(原題)」のハリウッドプレミアに出席。ツーショットでレッドカーペットに登場した2人は、向かい合ってじっと見つめ合ったり、手を繋いだり、仲の良い姿を強調していた。

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ニコールは脚に大胆なスリットがはいったプリントの黒いロングドレス、キースは黒いスーツ姿でバッチリ決めていたが、英紙デイリー・メールのサイトで2人の写真を見た人々は、ファッションよりも別のことに目が奪われてしまったよう。

「これ、マダム・タッソー館から持ってきた2人の蝋人形?生きていると思えない」「この人たちは、Mr.&Mrs.ボトックス。共通の趣味になったんだろうね」「若々しすぎて怖い」「これだけ2人とも顔が凍りついていたら、どうやって互いの気持ちを読むんだろう」「愛も顔もフェイク」などの読者コメントが寄せられている。

この日のプレミアには、ニコールと共演者のリース・ウィザースプーンも出席。彼女は娘エイバ・エリザベス・フィリップを同伴し、2人でレッドカーペットに立ったが、こちらは母娘の激似ぶりが話題に。ゴールドのミニワンピースで登場した17歳のエイバは、若き日の母親を思い出させるブロンドの美女。愛らしい笑顔で取材陣の目をクギづけにしていたようだ。【UK在住/MIKAKO】