監視カメラ映像を暗号化してクラウドに送信し、スマートフォンやタブレットの専用ビューワから確認することが可能となる。映像品質はHD画質で30fpsに対応する(画像はプレスリリースより)

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 ケイ・オプティコムは9日、携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」の法人向けサービスとして、「mineo監視カメラサービス」を4月から提供することを発表した。

 ドコモとau両方のMVNO事業として「mineo」を展開している同社は、法人向けにM2MやIoT向けのプランなども提供している。今回の「mineo監視カメラサービス」では、AXISコミュニケーションズの監視カメラを利用して、モバイル回線とクラウドプラットフォームをセットとしたパッケージとなっている。

 カメラは屋外モデルと屋内モデルが用意されており、利用者は電源を用意するだけで導入を行うことが可能だ。

 プランは大型モニター向けの「HDコース」と、スマートフォン・タブレット向けの「VGAコース」が用意されており、通信料を含んだ価格は7日間録画でカメラ1台あたり4,200円/月と3,200円/月。30日録画では5,000円/月と4,000円/月となっている。

 また同社は2月15日から法人向けに「契約事務手数料割引キャンペーン」と「プリペイドSIM無料お試しキャンペーン」を開始し、2回線以上の同時申し込みで手数料を1,000円/回線とする割引と、電波状況や通信速度を確認するためのプリペイドSIM無料貸出を実施する。

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