10日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)で、元フィギュアスケート選手の村主章枝が、スケーターの中で孤立してしまったことを明かした。

番組では「本音でハシゴ酒」と題し、東京・三田駅周辺で、ダウンタウンのふたりと坂上忍、ホラン千秋がゲストと酒を飲みながら本音のトークを交わした。

3軒目の店では、村主がゲストとして登場し、トップスケーターとの交友関係を語った。33歳まで現役を続けた村主だが、浅田真央は10歳下で、安藤美姫も7歳下、荒川静香は1歳違いだったが、2006年に引退しており、その後は年下の選手に囲まれていたという。

年下から気を遣われることが苦痛だという村主は「どちらかっていうと、坂上さんみたいに『なんやオマエ!』って言って、イジメられる方が好きなんですね」と語り、自身はドMだと明かしたのだ。

すると、松本が「演技見てて『この人、Mやろな』って思ってましたもん」「なんか責められてる顔しますよね」と指摘。

周りの選手が年下のばかりで、孤立してしまったという村主は「唯一、スゴいフレンドリーにしてくれるのは、羽生(結弦)くん」と明かす。すると、ここでも松本が「羽生くんは、ちょっとSっぽい感じがするんですね」と指摘する。

村主がすかさず「Sですね!」と松本の指摘に同意すると、松本は「僕はそんな感じがして。村主さんのMっ気を(羽生は)見抜いてると思う」と持論を展開していた。

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