ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

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『アリス・イン・ワンダーランド』、『チャーリーとチョコレート工場』など、常に世界中を魅了してきたティム・バートン監督の待望の新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』。2月3日(金)より大ヒット上映中の今作から、注目の次世代ハリウッドが挑戦した本編アクションシーンが到着した。

別世界で展開される秘密のファンタジー・ワールドを舞台に、人と"ちょっと違う"ことはステキなことで、「どんなに奇妙でも、ありのままの自分でいること」を肯定し、勇気づけてくれるユニークで暖かな世界観に溢れた作品となっている。

本作で、空気を操ることができるエマを演じたエラ・パーネル(『マレフィセント』)は「エマは、巨大な重いブーツを履いて地面から離れないようにしているけれど、ブーツを脱ぐと空中に浮かび上がるの」と自身の演じた役の奇妙さをエラが明かす。『マレフィセント』で空を飛ぶ経験があったという彼女だが「スタントディレクターが「いいかい、かなりの高さになるけど怖がらないで」と言って2、3人の男の人がワイヤーでぐいっと引っ張ったから最初は怖かったけど、最高に面白かった」と撮影を楽しんだという。

また、「身体的にかなり苦しい状況下で演技しなくてはいけなかった。でも彼らはよくやってくれた」とバートン監督から絶賛を受けたパーネルとジェイクを演じたエイサ・バターフィールド(『僕と世界の方程式』)。彼は今回、ダイビングのレッスンを受けて撮影に臨んだというのだ。エラとエイサが登場するアクションシーンの映像は当サイトの編集部トピックス&動画/突撃レポートに掲載されているのでお見逃しなく!

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