秩父ウイスキー祭に合わせて臨時特急電車運行!

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西武鉄道(埼玉県所沢市)は、2017年2月19日に秩父神社などで開催される「第4回秩父ウイスキー祭」に合わせ、臨時特急電車を運行する。

レッドアローに山車・笠鉾・屋台をデザイン

今年で第4回目の開催となる秩父ウイスキー祭は、たくさんのウイスキーファンが集まる人気のイベント。会場となる秩父神社や秩父地場産センターには、国内外のメーカーやインポーターなどが試飲ブースを設置するという。また、秩父で生まれた世界最高峰の「イチローズモルト」をはじめとした人気銘柄が登場。さまざまなウイスキーの試飲を楽しめるほか、セミナーやトークショーなども行われる。

臨時特急電車は往路2運行(池袋発・本川越発、各1運行)、復路1運行(池袋行)で実施。また、使用する車両は16年12月1日に秩父市の「秩父祭の屋台行事と神楽」、川越市の「川越氷川祭の山車行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念し、特急レッドアロー号に山車・笠鉾・屋台と地域の代表的なランドマークをデザインした「プラチナ・エクスプレス」にて運行予定だ。