急きょ考えた「関内デビル」のポーズで記念撮影する小林龍二、加村真美、大場英治(左から)

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tvkは2月10日に4月改編の説明会を開催し、4月3日(月)からスタートする音楽情報バラエティー「関内デビル」(毎週月〜金曜夜11:30〜0:00)のレギュラー陣が登壇した。

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まず、DISH//・小林龍二が「テレビ番組でMCを初めてやらせてもらうので、まだまだわからないことがたくさんありますけど、全力で頑張っていきたいと思います」とあいさつ。

オーディションによって出演が決まり、この日に発表されたばかりの加村真美は「オーディションの時はものすごく緊張して覚えていないんですけど、選んでいただいたので、一生懸命頑張りたいと思います」と初々しさを見せた。

番組の設定は喫茶店で、小林は店員、加村は常連客となり、ゲストを招いてトークを展開。また、「saku saku」に“黒幕”として出演していた菊谷宏樹ディレクターが、喫茶店のオーナー“大場英治”としてレギュラー出演する。

加村を選んだ理由について菊谷ディレクターは「いただいたアーティスト写真と実物が違うなぁ、そこがいいなと思った。最近はフォトショップでね」と、“黒幕”時代をほうふつとさせる毒舌を発揮。加村は「全然加工してませんから(笑)」と慌てて否定したが、その後も菊谷ディレクターの独擅場は続いた。

「新番組は基本的にはアドリブで。大場英治は50歳で“オーバーエイジ”からきているんですね。バブル世代みたいな人と、何だかよくわからない“ただ若いだけの人”がいて、どうやっていろいろな話をしていくのか。あまり世代がどうとか関係ないと思うので、一つのテーマに対しガチで話してもらおうと思います。

『saku saku』でいろいろトークをしたり、面をつけて水を噴いていたりしていたわけですよ。基本的にトークはすごく好きで。私もいい歳なので時間がございません。その残された時間の中で、このまま死んでもいいというトークの番組を作って、その場で切腹をしたいなと(笑)。よろしくお願いします」と、今後の番組について語った。

最後に小林が「4月から楽しく始まります。全力で頑張るので、ぜひご覧ください」と、加村は「MCは初めてですごく緊張するんですけど、お二人と一緒に楽しく番組を盛り上げていきたいと思います。よろしくお願いします」と、それぞれ意気込みを語った。