浮気なんてとんでもない。溺愛される妻たちがやっているコト

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「結婚して18年経ちますが、新婚当初より二人の関係が深まっていると思います」

結婚のよくない話ばかり聞く昨今ではありますが、ごくまれに新婚当初よりラブラブになっているご夫婦もいらっしゃいます。

誰でも、ずっと仲良くいたいと思って結婚を決めるもの。仮面夫婦か、ラブラブかの分かれ道は、ちょっとしたことだな……ということを、恋愛コンサルタントの筆者は感じます。

新婚当初、妻に対する夫の愛は最高潮になっています。その愛されている状態を妻がキープすることがポイントになります。

今回のコラムでは、夫に溺愛され続ける妻たちが、密かにやっていることについてお伝えします。

1:容姿が雑にならないようにする

恋愛中はデートのためにバッチリメイクをし、服装もどれにしようか悩みながら決めていたと思います。結婚した場合、そこまで意識して頑張りすぎる必要はありません。夫はあなたの容姿がいいと思って結婚したのですから。

とはいえ、ずっとジャージやパジャマでいいわけはありません。年齢の積み重ねや、関係の馴れ合いを理由に容姿へのケアは怠りがちですが、“現状維持”くらいは目指しましょう。

2:夫に対する扱いを変えない

結婚後に子供が生まれたりすると、妻の性格が母親化し、夫の存在や優先順位を子供や他のことに比べて下げてしまうことが結構あります。

男らしい性格の男性ほど、こうなってくるとヘソを曲げてしまうもの。「男は精神的にいくつになっても子供の部分がある」ということを理解し、新婚当初と同じラブラブな扱いを夫にし続け、ご機嫌をとってあげましょう。

具体的には、夫を名誉長男として扱いましょう。子供が赤ちゃんのときは、授乳とおむつ替え以外は夫のことを先に。もう少し大きくなったら、おかずを作るときは子供より夫が好きなものを先に。

心配しなくても、あなたが夫優先にしようとすると、夫の方から「子供優先でいいよ」と言われることが多くなるもの。そうやって愛情は循環していくんですね。

3:女の弱さ、可愛さを持ち続ける

新婚当初、妻は夫に甘え、夫に頼る弱さと可愛さを持っていたはず……ですよね? その気持ちと、夫を頼りにする言動を忘れないように、夫に対して表現しましょう。

子供ができてから夫が浮気をするということが多いのですが、あれは妻が「わたしは1人で何でもできる」オーラを出しすぎているから。実際、女性の方が家庭では何でもできるのですが、やり過ぎ注意。

特にあなたが仕事も家事もこなしている場合、1人で生きていけるとは間違っても言ってはいけません。仕事か家事のどちらかを夫にやってもらって、あなたは彼を褒めまくりましょう。

多くの男性は「自分の好きになった女性を守りたい」と思っているもの。溺愛される妻たちは、ちょっとした場面で、そういった彼の気持ちを汲み取ることができているのです。

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※ g-stockstudio / shutterstock

【筆者略歴】

橘つぐみ

恋愛コンサルタント。つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなく、ポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』、『最終彼氏の見つけ方(大和出版)』他。2児の母。