アニメ「幼女戦記」の第6話『狂気の幕開け』より、先行カットとあらすじを紹介!!/(C) カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

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AT-Xより順次放送中のアニメ「幼女戦記」の第6話『狂気の幕開け』より、先行カットとあらすじを紹介する。

【写真を見る】第6話では、ターニャ率いる第二〇三航空魔導大隊が初戦で見事な戦功を挙げる。そんな中、参謀本部作戦局のルーデルドルフは協商連合と戦う北方に魔導大隊を送り込む/(C) カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

本作は、魔法が存在する世界で、兵士となった幼女が戦乱を生き抜くweb小説をアニメ化。白い肌に金髪の幼女、ターニャ・デグレチャフ(CV.悠木碧)は、貧しい生活から抜け出すため、志願して帝国軍士官学校へ。研修後、航空魔導師として輝かしいキャリアを進むはずのターニャだったが、帝国軍が奇襲を受け敵の魔導師中隊と単独で交戦する事態に陥る。

【第6話『狂気の幕開け』】

帝国軍は圧倒的な軍事力と航空勢力によって、前時代的なダキア大公国軍に圧勝。ターニャ率いる第二〇三航空魔導大隊も、初戦闘で見事な戦功を挙げた。だが協商連合軍および共和国軍との戦闘は依然として継続中であり、帝国が二つの戦線を抱え込んでいることに変わりはなかった。そうした状況の中、参謀本部作戦局のルーデルドルフは、国力の脆弱(ぜいじゃく)な協商連合から率先してたたくことを提案。戦務担当のゼートゥーアが兵たん状況の不安から攻勢計画に難色を示すものの、ルーデルドルフはターニャの魔導大隊を北方に送り込む。一方、帝国を敵対視する周辺の列強諸国は、協商連合に対する義勇兵や武器の援助を開始。世界大戦の幕開けであった。

なお、第6話は、TOKYO MXでは2月10日(金)深夜1時5分より放送となっている。