オレンジ色のワニが発見される!あの人にもそっくり!?

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先日、当サイトでも紹介した“白いワニ”や“巨大ワニ”など、この世にはとてもユニークな動物が存在しますが、今度は米サウスカロライナ州南東部の街ハナハンで、“オレンジのワニ”が発見され話題を呼んでいます。

地元ニュースを伝えるThe Post and CourierのTwitter投稿によると、オレンジのワニは池のほとりに出現し、地元住民からの目撃情報も相次いでいたのだとか。

このワニに遭遇した地元住民の話では、ワニの大きさは1メートル20センチから50センチほど。色は鮮やかなオレンジというよりは、粘土や鉄さびのような色に近いそう。

オレンジ・フェイスのアノ人にそっくり!?

ちなみのこのワニ、オレンジの表皮がセルフ・タンニング(太陽光線を浴びずに液剤を使って日焼けした色の肌に見せること)を好むドナルド・トランプ米大統領のようだと、住民の間で“Trumpagator(トランパゲーター)”と呼ばれているそうです。

Twitter/The Post and Courier

Twitter/The Post and Courier

またサウスカロライナにあるフットボールチーム「クレムソン・タイガース」のチームカラーがオレンジであることから、このワニも熱狂的なファンなのでは?と囁かれています。

期間限定のお楽しみ

サウスカロライナ州の天然資源を管理する専門家たちによると、このワニの体色は遺伝的なものではなく、冬のあいだ過ごしていた環境(錆びた鉄管や泥の中など)によって後天的に染まった可能性が高いとのこと。

またそのことを証明するように、ここ数日でワニの体からはオレンジ色が段々と抜けてきているそうです。

そんなわけで、オレンジのワニに会えるのは期間限定のようですが、こうしてみるとなかなかキュートですよね?