土田晃之

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10日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、違法賭博疑惑のあるタレントの言動に、スタジオ出演者から次々に疑問の声があがる場面があった。

番組では「違法賭博疑惑 清水アキラ息子&遠藤要」と題し、違法賭博について特集した。同日発売の写真週刊誌「FRIDAY」によると、清水アキラの三男・清水良太郎と、俳優・遠藤要に、違法賭博疑惑があるのだという。

記事には、1月下旬に池袋の雑居ビルの1室で撮られた写真を掲載。バカラ台のチップに手を伸ばし、ギャンブルを楽しむふたりの姿が写っている。

なお、清水の事務所は文書で、入店前にスタッフに違法賭博ではないと説明を受けたうえ、はじめは金銭などはかけることなくできたので店側を信用したと公表。

2度目に入店した際に前回と状況が違うことに気づき、違法賭博かもしれないということで急いで店を退出したという。また遠藤の事務所も、ほぼ同じ内容の文書を発表している。

これに土田は「一番最初行ったときは、別にお金かけなくてギャンブルができたってことなんですか?」「じゃあそのお店はどうやって売り上げを(と疑問に思わなかったのか?)」と疑問を呈す。

さらに橋本マナミも、ふたりが数十万円を所持し、チップを購入していたという記事の内容から「ここに書いてあることが本当だったら、結構な常習性ありますよね」と指摘。「10万円を2、3束って、そんなに使えないじゃにですか普通は」と持論を展開した。

この橋本の指摘に、土田も「個人の財布の中だからよくわからないですけど、なかなか10万の束は…ようは30万円ぐらい持ってるってことですもんね」と、記事内容から数十万円を「現金で持っていた」ことを推測した。

一方、司会の雨上がり決死隊・宮迫博之は「街でね、ちょっと声をかけられても、よう行かない」「声かけられた時点で怖いと思ってしまう」とコメントすると、柴田理恵も「怪しいところと健全なところって人間ってすぐわかる」「普通は入らない」と入店自体を怪しんでいた。

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