9日、元恋人である富豪実業家の妻が香港トップの富豪女性になったことについて、女優ミシェール・リーが「いいことだと思う」と語った。

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2017年2月9日、元恋人である富豪実業家の妻が香港トップの富豪女性になったことについて、女優ミシェール・リー(李嘉欣)が「いいことだと思う」と語った。文匯報が伝えた。

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不動産大手・華人置業グループのジョセフ・ラウ(劉鑾雄)会長は昨年11月、元記者の陳凱韻(チャン・ホイワン)さんと結婚。2人の間にはすでに1男1女があり、過去にはラウ氏のパートナーだった女性との三角関係が香港中の話題をさらったことも。現在、腎臓移植手術を受けて入退院を繰り返しているラウ氏がこのほど、妻のチャンさんに香港の大型ショッピングモールを贈ると発表。自分にもしものことがあった場合を想定しての財産譲渡だといい、これによりチャンさんの総資産は400億香港ドル(約5900億円)を超え、香港トップの富豪女性になった。

ラウ氏は過去に数々の女優と浮名を流してきた。その一人が「最も美しいミス香港」と言われる美人女優ミシェール・リーだ。9日、慈善イベントに出席したミシェール・リーが、ラウ氏夫妻について短くコメント。元恋人の現妻が香港トップの富豪女性になったことについて、「とてもいいことだと思う」と答えたが、さらに「心が豊かなことが一番大切よ」とも付け加えている。

しかし、ミシェール・リーも裕福さではさほど負けていない。「富豪キラー」と呼ばれた彼女は、香港有数の富豪一族の御曹司で実業家、ジュリアン・ホイ(許晋亨)氏と08年に結婚。11年には長男を出産している。(翻訳・編集/Mathilda)