『LAW & ORDER: 性犯罪特捜班』

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当日は、9月からスタートしたシーズン18の中で、最高数値の680万人の視聴者数を獲得。主演のマリスカ・ハージティはシーズン1から20年近くも同作に貢献している。米E! Newsによるとマリスカは、表紙を飾った米TV Guideのパーティーで「毎年この番組には異なる方向性があってとってもそれが楽しみなの。実際、私たちの人生も何が起こるがわからないし、それと同じなのよ。わかる時が来たらわかるもの、といつも私はそう言っているのよ」とコメント。「将来のこと、いつまでこの番組に出演するのかなど色々と慎重に考えているの。この18年のアクションシーンのおかげで体も鍛えられたのだけど、それだけではなくプロデューサー業や監督業にもどんどん携わっていて、それが本当に、本当に楽しいのよ」とも発言している。

同作のクリエイターであるディック・ウルフは、マリスカ演じるオリビア・ベンソンの理想的な最後など考えたこともないと語った。「理想的なエンディング? はは、定年退職だね」とウルフは笑う。マリスカはこの記念すべき400話目もメガホンを取り、「400話目を撮影したとき、ちゃんと消化しなかったの。監督もしていて、もうすごく忙しくてバタバタだったの。色んなことが起こっていて。すごく集中していたわ。だから、本当に400話だという実感が持てなかったの。でも昨晩、この記念すべき夜の事と、ディック(ウルフ)の事を考えていたら、急にさーっと流れ込んできたのよ。18年か...って。こんなにすごいことを成し遂げた事実に誇りを持っているし、感謝をしているし、とても圧倒されているの」とコメント。また、同作のおかげで彼女の人生が変わり、Joyful Heart Foundationという慈善団体を設立したとも言及している。

『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』シーズン18は、毎週水曜日に米NBCで放送中。(海外ドラマNAVI)