我慢するしかないのか…と諦めがちな体の冷え。冬場はもちろんのこと、夏場でも冷房の効いた室内にいることが多くなり、一年を通して体の冷えが気になる方が増えています。外の気温はなかなか変えられないけれど、自分の体温を上げることができれば快適に過ごせるかも。

そんなとき、体の中から温めてくれる食品といえば、ショウガがありますよね。そのショウガのパワーが機能性表示食品として利用されています。なかでも伊藤園「国産本格生姜」は、粉末状のスティックタイプで持ち運びが簡単、ショウガを切ったりすりおろす手間がいらず、お湯で溶かすだけで簡単にショウガ葛湯が飲める優れものなのです。

ショウガだから安心して摂取できる

ショウガは自然食品なので安心して摂取できるのが嬉しいところ。ショウガの歴史は長く、古来よりあらゆる国で食されてきました。また薬用効果も豊富であり、漢方としての利用も知られるところ。まさに食べる薬といっても過言ではありません。

ショウガの温めパワーの秘密とは

ショウガのよく知られている効果といえば、体を温めることでしょう。その効果の秘密は、ショウガが含むジンゲオールとショウガオールにあります。ジンゲオールは冷えにより収縮してしまいがちな血管を広げ、血流をよくする働きがあります。またショウガオールとは、ジンゲオールが加熱や乾燥により変化したものであり、熱を発生させる働きがあります。

ショウガの温め効果とは、これらジンゲオールとショウガオールのダブルの働きによるものだったんですね。他にもショウガには体に嬉しい効果がいっぱいあります。ショウガには殺菌効果があり、また喉の痛みや吐き気を抑えるので風邪に良いとされ、コレステロール値や血圧を下げる効果もあります。さらには抗酸化作用を持つことからアンチエイジングも期待できてしまうんです。漢方として利用されるのがうなずけます。このように能性の高いショウガですから、機能性表示食品として利用されるのも納得です。

気軽さが嬉しいスティックタイプ

粉末スティックタイプの伊藤園「国産本格生姜」には、ショウガ由来ポリフェノール(ジンゲオールとショウガオール)が1本につき6mg含まれています。販売元の伊藤園の報告によれば、ショウガの機能性について文献調査を行ったところ、ショウガ乾燥粉砕物または抽出物の摂取により体表温(指)の低下の抑制が認められた報告や、ショウガ由来ポリフェノールを4.76mg以上摂取した場合のエネルギー代謝の亢進についての報告があったとしています。

それゆえ6mgのショウガ由来ポリフェノールを摂取することにより、体温の低下を防ぐことができ、寒い環境において体温を維持する効果が期待できる、としています。ショウガを原料とした伊藤園「国産本格生姜」は、食経験の長い高知県産ショウガや本葛を原料としていて、人工甘味料や着色料、香料は不使用ですから、安心して手軽に「生姜湯」を楽しめます。ただしショウガには血液凝固を妨げる働きがあるので、血液凝固剤を使用している場合は専門医にご相談ください。

冷え性に悩む方はぜひ、この機能性表示食品の伊藤園「国産本格生姜」でショウガパワーを実感してみましょう。

writer:Akina