幽霊、UFO見たことはないが存在自体に怯えている小日向文世

写真拡大

9日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)にベテラン俳優小日向文世が出演。常に何かに怯えているアウトなプライベートを暴露した。

同番組で細川たかしは紅白自体の真相を打ち明けた

基本的に怖がりだと言う小日向。マツコ×デラックスが「お化けみたいな?」と問うと、「もちろん怖い」と答えた。「見たことはないんですが、感じる」とコメントし、「基本的にホテルでは、テレビや電気はすべてつけっぱなしで寝る」と話した。自宅でも妻が不在で一人の時は、ベッドではなくリビングで寝る。矢部浩之(ナインティナイン)が「(お化けを)見たことないのに?」と確認すると、「そうなんですよ」と苦笑い。次いでUFOにも憧れがあると話すも、マツコ・デラックスが「UFO見たことは?」と質問すると、再度「ないんですよ」と答え、スタジオの笑いを誘っていた。

さらに宇宙人について怖くないのか、と質問されると小日向は、「連れていかれるのが嫌なんですよ」と答え、矢部とマツコは思わず笑ってしまう。夜中に一人で屋上に上がって空を見るのが好きだと言うが、「感覚的に“あっ”と思ったらすぐ逃げます」と話しマツコが「“あっ”ってなんですか!」とツッコみ、スタジオは爆笑に包まれた。

話題は家庭でのプライベートに移り、小日向は家で疎外感を感じることに対しても怯えていると話した。自分抜きで、妻と息子2人が仲良く話している姿を見ると寂しくなると言う。一度「ほっぽらかしかよ!」と怒鳴ってしまった経験も告白し、可愛らしい一面も見せた。