恋のキューピッドになるべく、合コンのセッティング役という重大な使命が回ってくること、ありませんか? 今日は合コンのセッティングの苦労あるあるをピックアップしてみました。

ラブリーモード起動できません!

・ 「みんな場所はわかるかな?」
・ 「え? ●●ちゃんドタキャン!?」
・ 「席替えしますか〜」
・ 「二次会どうしよう!?」

……合コンの始めから終わりまで、気苦労は耐えません。テキパキやればやるほど、お仕事モードに……。せっかくの合コンではありますが、ラブリーモードは起動できないことがあります。

どんなメンツが揃えられるか試されている感がある!

合コンという出会いのシステム上、どうしてもメンツ集めでは「少し慣れている」「盛り上げてくれる」「そつない」などのキャラクターの人に意識して声をかけることはあります。
それに加えて、外見や職業など、わかりやすいスペックが必要なのかな? と悩んでしまうことはありませんか? 性格がすごくいい人とかオススメしたいのになぁ。

やっぱりお金のことが気になる!

学生の頃は割り勘でしたが、社会人になると男性側に多く払ってもらったり、奢ってもらってしまうこともあります。お店のチョイスとも関係してくるので、ここは気をつかいますよね。
「あちら(男性陣)の奢りでないと行かない。当然だよね」と女の子が言い出したことがあるのですが、男性側に事前に確認できませんし、そんな態度の子を連れて行っていいものか困惑しました。

友だちの友だちの友だち……

「女の子同士が仲良すぎないほうがいい」……これは男性側の意見としてよく聞きます。女の子同士が仲良しすぎると、女の子同士が裏でヒソヒソ相談していそうで怖いとのことです。
そんなものか〜、と広くメンバーを集めると、当然幹事の自分がよく知らない人が混ざることも。どんな人かよくわからないし、顔も知らなかったり、直接連絡がとれなかったり……。遠すぎて不安感が募ります。

彼氏・彼女持ち……って知らないよ!

広くメンバーを集めたときの問題として、「単に遊びできた彼氏持ち(彼女持ち)が紛れる」問題があります。ときには既婚者が紛れることも……。
事前に面談するわけでもないし、3か月前まではフリーだって聞いていたけど今は知らない〜……なんてこともあるわけで。そこは大人! 自己責任でお願いしたいところです!

既婚者になるともっと気をもむ!?

「ダンナさんのお友だち紹介して〜! 合コンお願い!」こんな女友だちのおねだりに、「よしっ!」と合コンをセッティングするときも苦労が尽きません。
そもそも、自分は結婚しているので恋愛戦線からは離脱しているわけで。そんななか、「そもそも自分も顔を出すべきか!?」問題にぶつかります。
場を和ませるためには行ったほうがよさそうだけど、もはや出会いを探していない自分は、どれくらいのオシャレをしていくべきなのか? お食事代はどうすればいいのか? ……どこにも答えがない難問です。もはやマジックでも披露するしかないのでしょうか。

いかがでしたか? 楽しい合コンにするには、やはり男性側の幹事とのしっかりしたセッティングが大事だと思います。