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うおお、この手作り感が逆にいい!

気づけばもう2017年。映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が公開されてから30年以上経ち、とうとうビフがアメリカ大統領になってしまいました(編集部補足:映画に登場する人物「ビフ」のモデルになったのは当時のドナルド・トランプ氏だという説があるのです)。なんてこったい!

そうそう、この映画の「PART2」で主人公が履いていた、自動で紐が締まる靴「パワーレースシューズ」が本当にナイキから発売されたことも話題になりましたね。しかし720ドル(約8万円)と価格が高いのが、この製品の難点でした。

だったら自分で作ってしまえというのがDIY魂。自前のスニーカーに「レゴでできた靴紐の自動締め機能」を搭載してしまった人が現れましたよ!



このレゴによるカッコイイ靴紐締め装置を作り上げたのは、ニュージーランド出身のインダストリアルデザイナー、Vimal Patelさん。

装置のボタンを押すと、「キュイーン」とモーターが唸りを上げて靴紐を締め上げます。無骨だけどポップさも感じられるルックスがレゴならでは。最後に締めるスピードが遅くなっているのはそういうシステムなのか、それとも単にモーターに負荷がかかっているからなのかな?


▲ 靴から装置を外すと、こんな感じ。靴への固定はグルーガンで行っているのだそう。


▲ 装置の反対側から見ると、普通の靴っぽく見える……かな?

作者さんは自身のページにおいて「頑張ればもっといいものが作れるんだけどな」と書いていることですし、改良バージョンもぜひ見てみたいものですね。

文/塚本直樹

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self-lacing shoe(発表ページ)

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