13.3インチ型モバイルノートパソコン「HP Spectre x360 13-ac000」(アッシュブラック)(写真:日本HP発表資料より)

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 日本HPは10日、個人向けノートパソコンのブランド「Spectre(スペクトル)」から13.3インチ型「HP Spectre x360」の新モデルを発表した。

 「HP Spectre x360」の第2世代モデルとなる「HP Spectre x360 13-ac000」は、画面が360度回転し2種類の使い方が可能な2in1コンバーチブルパソコンで、新モデルでは、基本性能の強化に加え、本体の小型化など大幅な刷新が図られている。

 今回発売されるのは、HPのオンラインストア向けとして「ベーシックモデル」、「スタンダードモデル 」、「パフォーマンスモデル 」の3モデル、および「量販店モデル」の計4モデル。発送は、同社のオンラインストア向けのベーシックモデルおよびスタンダードモデルは2月下旬、パフォーマンスモデルは3月下旬から、量販店向けモデルは3月下旬から順次行われる予定。

 各モデルの基本仕様は次の通り。ベーシックモデルは、インテル Core i5-7200Uプロセッサー/8GBメモリ/256GB SSD/13.3インチ フルHDブライトビュー IPSタッチディスプレイ(解像度:1,920×1,080)を搭載。バッテリ駆動時間は約15時間。スタンダードモデルは、インテル Core i7-7500Uプロセッサー/16GBメモリ/512GB SSD/13.3インチ フルHDブライトビュー IPSタッチディスプレイ(解像度:1,920×1,080)を搭載。バッテリ駆動時間は約15時間。パフォーマンスモデルは、インテル Core i7-7500Uプロセッサー/16GBメモリ/1TB SSD/13.3インチ 4Kブライトビュー IPSタッチディスプレイ(解像度:3,840×2,160)を搭載。バッテリ駆動時間が約9時間。量販店モデルは、インテル Core i5-7200Uプロセッサー/8GBメモリ/256GB SSD/13.3インチ フルHDブライトビュー IPSタッチディスプレイ(解像度:1,920×1,080)/MicrosoftR Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービスを搭載。バッテリ駆動時間は約15時間である。

 全モデルにWindows 10 Home (64bit)、インテル HDグラフィックス 620、インターフェースとしてUSB Type-C 3.1 Gen2×2、USB 3.1 Gen1×1を搭載。サイズ(幅×奥行き×高さ)は約307mm×219mm×13.9mm-14.9mm。重さは約1.31kg。カラーはナチュラルシルバーとアッシュブラックの2色。なお、期間限定でMicrosoft Officeなどの購入特典が提供されるキャンペーンを実施する。

 価格は、ベーシックモデルが13万9,800円〜、スタンダードモデルが15万9,800円〜、パフォーマンスモデルが17万9,800円〜となっており(いずれも税別)、 量販店モデルの想定価格18万円前後。