12星座【寒い時期の養生法】蟹座・蠍座・魚座は、あたたかいものを食べ、むくみに注意!

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 2月に入っても、インフルエンザの流行や気圧の変化による頭痛など、まだまだ体調が崩れやすい日は続きます。この寒い時期から春にかけて、どのような方法で身体を労わればいいのでしょうか。今回は、寒い日の養生法を星座のエレメント別に紹介いたします。

■牡羊座・獅子座・射手座(火のエレメント)……早めに休み、乾燥を防ぐ
 どの星座よりも、比較的体力や免疫力がある火の星座。寒い日でも、活発に動き回ることが多いでしょう。しかし、調子に乗りすぎて無茶をしてしまいがち。寒い日は、こまめに休憩をとったり、早めに睡眠をとるように心がけましょう。また、火の星座は肌や喉が乾燥しやすい体質でもあるので、加湿器を使って乾燥を防ぎましょう。

■牡牛座・乙女座・山羊座(地のエレメント)……運動で身体をあたためる
 寒い冬は、じっとしていることが多い土の星座。運動不足から血行が悪くなりがちです。血流が悪くなると、冷え性や肩こりの原因になります。部屋の中でできるストレッチやマッサージ、外に出るときは普段よりちょっと速めに歩くなどして、身体を温めましょう。仕事で忙しい人は、合間に肩や足首を回したり、膝の裏を揉んで血流をよくするのがオススメ。

■双子座・天秤座・水瓶座(風のエレメント)……気分をリフレッシュする
 神経質になりやすい風の星座。頭痛や過労など、ストレスによる身体の不調を起こしやすいようです。気分も塞ぎがちで、冬季うつに近い症状が現れやすくなっています。寒い日は、好きな音楽を聴いたり趣味に打ち込むなど、リフレッシュを心がけましょう。ゆっくりお風呂に入り、身体の緊張をとるのもいいでしょう。

■蟹座・蠍座・魚座(水のエレメント)……消化がよく、あたたかいものを食べる
 寒い時期、水の星座は身体にいろいろため込んでしますやすくなります。とくに老廃物がたまり続けると、身体がだる重くなり、むくみやめまい、耳鳴りも起きやすくなります。寒い日は、消化がよく、あたたかいものを食べましょう。良質なたんぱく質、ビタミンやミネラルを含むものをとり、身体の負担になる塩分や甘いものは控えましょう。

 身体が弱っているときは、無理に動かず。休むのも一つの手。頑張りすぎないで、ゆったりと過ごしながら春を迎える準備をしましょう。
(咲羅紅)