2015年、投手から野手に転向した陽耀勲外野手

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(台北 10日 中央社)台湾プロ野球は9日、今月28日と3月1日に福岡で行われる「侍ジャパン壮行試合」の出場メンバーを発表した。

メンバー25人のうち、富邦の林イー豪投手(元巨人)、ラミゴの王溢正投手(元DeNA)、中信の鄭凱文投手(元阪神)、ラミゴの陽耀勲外野手(元ソフトバンク)は日本球界でのプレー経験を持つ。(イー=羽の下に廾)

ラミゴからは昨季、打率.414、200安打で最優秀選手などの6冠に輝いた王柏融外野手や3年連続盗塁王の林智平内野手など、4球団で最も多い12人が選ばれた。

キャプテンには、現役選手で最多の通算1764安打を記録している中信の彭政閔内野手(38)が就任する。

チームは26日、福岡に向けて出発する予定。

(李晋緯/編集:羅友辰)