「サーキットチャレンジャー」F1日本グランプリが行われるコースの一部約2.2kmをEV(電気自動車)マシンで疾走/鈴鹿サーキット

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F1レースの開催地として知られる、三重県鈴鹿市の「鈴鹿サーキット」には、サーキットに隣接して遊園地が広がる。遊園地ゾーンのモートピアを中心に、アトラクションは29種もあり、中でも2016年3月に登場した本物の国際レーシングコースが走れる「サーキットチャレンジャー」は大人気!そこで、F1レーサー気分を味わえる乗り物など、子供が自分で運転できる、楽しいアトラクションを厳選して紹介します。園内には、温泉施設もあるので帰りに立ち寄るのもおすすめ!

【写真を見る】「ene-1」一定のエネルギーで走行距離を競うアトラクション。操作パネルにあるエコメーターを見ながらアクセルを調節/鈴鹿サーキット

■ 自分で運転できるアトラクションが充実!

「モビリティのテーマパーク」だけあって、自分で運転できる乗り物系アトラクションはさすがの充実度。「ene-1」をはじめ、ライセンスカード(300円)が作れるアトラクションがあるのも、ほかにはないうれしいポイント。

【サーキットチャレンジャー】F1日本グランプリが行われるコースの、一部約2.2kmをEV(電気自動車)マシンで疾走。走行データの解析もしてくれる。<年齢制限:2歳〜小学4年生は要保護者同伴、1周1500円 ※パスポートの利用不可>

【ene-1】一定のエネルギーで走行距離を競うアトラクション。操作パネルにあるエコメーターを見ながらアクセルを調節して完走を目指そう。<年齢制限:小学3年生以上、2歳〜小学2年生は要保護者同伴、400円>

【キッズバイク】コースは柔らかいゴムで舗装されていたり、手袋やヘルメット着用なので小さな子供も安心。<年齢制限:3歳〜小学生(ただし補助輪のない自転車に乗れる子供)、500円>

【でんでんむし】モートピアを一望できる乗り物。座席前のでんでんむしが、園内の自然観察の楽しみ方を教えてくれる。<年齢制限:小学1年生以上、0歳〜未就学児は要保護者同伴、500円>

【チララのフラワーワゴン】電気でゆっくり動くライドに乗って花畑へ出発!花畑では、土作りや水やりなど植物の育て方を学べる。<年齢制限:小学生以上、0歳〜未就学児は要保護者同伴、400円>

■ 車のランチセットなどグルメも乗り物仕様!

「プッチタウンキッチン」は、多彩な洋食が楽しめるレストラン。全フードメニューにサラダバーが付くのもうれしい。300席。

「鈴鹿サーキットバーガー」(1200円)。イカスミを使ったタイヤ形バンズで、三重県産サクラポークのジューシーなトンカツをサンド。

「キッズプレート」(720円)。車形のプレートには、ハンバーグやエビフライ、唐揚げなど、子供が大好きなメニューが満載。【関西ウォーカー編集部】