吹替版で陽気なブタのグンターを演じる斎藤司と、前売特典グンターさんのぷにゅぷにゅストラップ/[c]Universal Studios.

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『ミニオンズ』(15)や『ペット』(16)を生み出したスタジオ、イルミネーション・エンターテインメントが贈る最新作『SING/シング』(3月17日公開)。本作で陽気なシンガーであるブタのグンター役を吹替版で演じる、トレンディエンジェル斎藤司のメッセージ付き特別映像が到着した。

【写真を見る】オーディションの参加者が集結!勝ち抜くのはいったい誰!?/[c]Universal Studios.

映像は冒頭からグンターが『フラッシュダンス』(83)の名シーンをノリノリで再現。斎藤はキャラクターになりきり、おなじみの「斎藤さんだぞ!」にかけた「グンターさんだぞ!」を披露。

本作は、大切な劇場を立て直すため、支配人であるコアラのバスター・ムーンが、動物たちに向けた歌のオーディション開催を決意するところから始まる。そこへ人生を変えるため、それぞれ事情を抱えた個性的なキャラクターが続々集結。斎藤が演じるグンターはオーディションの主要候補6名のうちの1人として登場する。

テイラー・スウィフトやレディー・ガガ、スティーヴィー・ワンダーやフランク・シナトラなどの60曲以上ものヒット曲や名曲が使用され、マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、スカーレット・ヨハンソン、トリー・ケリーら豪華スターが共演、歌声をすることで注目を集めている。

さらに日本のみ特別に全編吹替版の制作が許可された本作。気合いの入りようは十分で、主人公のバスター・ムーンを内村光良、ヤマアラシのパンクな少女アッシュを長澤まさみ、過去に人気を博した歌姫ナナ役をハリウッドのアニメーション映画の声優に初めて挑む大地真央がそれぞれ担当する。

ほかにもスキマスイッチの大橋卓弥、声優界からは山寺宏一、坂本真綾、宮野真守、水樹奈々ら実力あるキャストが決定しており、盤石の布陣による吹替版『SING/シング』も見逃せない仕上がりになりそうだ。

また映像でも紹介されていた、グンターさんのぷにゅぷにゅストラップがもらえる、特典付きムビチケカードが、2月11日(土)から数量限定で販売開始されるので、この機会にゲットして3月17日(金)の公開に備えよう!【Movie Walker】